使わなくなったパソコンを処分する方法

パソコンを安全に処分する方法教えましょう!

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使わなくなったパソコン、勝手に捨ててはいけません

そのパソコン、個人情報でいっぱいです

「パソコン、大したことしてないから見られて困るデータなんてないよ」と言われる方、本当に多いです。では、どんなことに使っていたか聞いてみましょうか。
「メールはしていましたか?」「はい」
「ネットで買い物したことありますか?」「はい」
「年賀状、作成していましたか?」「はい」
この三つの質問で、かなりの個人情報が含まれていることに気づかれましたか?
メール、自分だけでなく、相手のメールアドレス、やり取りしたメール内容がありますよ。ネットで買い物、自分の住所、電話番号、カードの情報、何を購入したかの履歴が残ってますね。年賀状、友人・知人の名前に住所、入力しましたね。
これらの情報、見られて困るデータではありませんか?
意識していないだけで、パソコンの中には個人情報がいっぱい詰まってます。

データの消去は自分でしましょう

データをゴミ箱に入れただけでは消えません。「ゴミ箱の中も消したよ」と言っても見えなくなっているだけで、消えているわけではありません。ハードディスクの中では、「この情報はいらないから、この上に違う情報を書き込んでも良いのね」という状態になっているだけのことなんですよ。
このパソコン、電源入らないから、動かないから、大丈夫ではありません。
業務で使用していたパソコンが突然起動しなくなって、業者さんにハードディスクの中身をレスキューしてもらった経験持ってます。ハードディスクが破損していなければ、データは残っているのですよ。
だから、意識をしてデータを消去するという作業が必要になってくるのです。
パソコンを初期化しても、データは残っています。でも最近のパソコンには、買った時の付属品のCDやパソコン本体の中に、データ消去ソフトが入っています。説明書やメーカーのサイトで確認して、データ消去をしましょうね。


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